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生ゴミをダンボールで堆肥に

生ゴミをダンボール箱で、簡単に堆肥に変える方法があります。

まず、ダンボール箱は紙製のガムテープで四隅を固定し、すきまがあればテープでふさぎます。温度が15℃以上となる場所に置き、箱の下に角材などを敷き、床面から5㎝程度浮かせます。

箱の中に、ピートモスともみがらくん炭(ホームセンターや園芸店で売ってます)を3対2の割合で入れ、良く混ぜ合わせます。

その中に、なるべく新しいうちに小さく切った生ゴミを入れ、ヘラやゴム手袋でしっかり混ぜます。一日の処理量は三角コーナー1杯程度です。2週間ほどで微生物の活動が活発になり、温度が上がってくるので、それまでは良くかき混ぜましょう。防臭、防虫、保温のため、必ずフタをかぶせます。

一箱3ヶ月くらいで、30~40㎏の生ゴミが処理できます。ピートモスなどがべたついてきたり、かたまりが多くなり「ダマ」になってきたら終了です。終了後、1~2週間時々かき混ぜ、その後土と混ぜ、さらに半年くらい寝かせると良いでしょう。

投入しない方がいいものは、塩分を多く含むもの、トウキビの芯や果物の種、鶏がらや豚骨、貝殻、防腐剤を塗布してある果物の皮など。

これから、札幌はゴミの有料化が始まるので、ゴミを減らし、庭の堆肥にもなるこの方法、ぜひ試してみたいですね。

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札幌に住む平凡な主婦です。
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